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おざき均整


プロレスが好き

 
尾崎の場合、現在だと「レトロマニア」と言われる方のプロレス好きになってしまいました。はまったのは高校生の時で最初は「WWFスーパープロレス」というテレビ埼玉で野球のオフシーズンに放映されていた向こうの番組でした。それからだんだん嵌っていき、テレビ埼玉で月曜日の夕方18時ごろにやっていた「全日本プロレス中継」を母親や弟の嫌な顔を無視してみるようになりました。当時は全日本プロレスは選手の大量離脱にあい若手からトップまでがスカスカで新日本と比べてコンテンツとしても魅力を欠いてました。そんな状況で全日本に嵌ったのは性格がマイナーなのと当時若手だった三沢や川田、小橋たちと「これから伸びていく、一緒になって成長する」という一体感のようなものを勝手に抱けたからでしょう。当時のTOPだったジャンボ鶴田やハンセン、ゴーディ、ウイリアムスなんかがまたデカくて強いんだ、これが。

マニアにとって情報収集は必須。ネット環境なんて脆弱でしたから情報はもっぱら雑誌。週刊ゴングと週刊プロレスは必須アイテム。毎週二冊をしっかり読み込んで頭に入れてました。すると今度は過去が知りたくなります。古本屋さんでバックナンバーを買い込みレトロな情報を仕入れます。もともとが歴史好きなためプロレスもライブからライブラリーにシフトチェンジ。記事やグラビアで楽しみのが多くなります。ライブは全日本のみ。毎月後楽園ホールに足を運んで熱戦を観戦してました。全日本は一番高くて5000円。どこの席に着くかが楽しみで、一番よかったのは柵の内側の席で、悪かったのは記者席の後ろ。

2000年を境に段々プロレスに興味が薄れてしまい現在は雑誌も買わなくなりましたが、たまに歴史ものをみると手を出したくなります。今でも週プロでフミ・サイトーさんのコラムがあるのがうれしいです。あの人の文体に憧れましたもの。どうせ書くならそうありたいって。

尾崎は本を読んで空想の中を旅するのが大好きなので歴史本を読むことで1960年代のアメリカをボロの車で西へ東へ旅していたりします。

均整とプロレスの共通点?それはまぁ、道具を持たずに世界じゅうどこでも仕事ができるということでしょうか。

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